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Posted by ミリタリーブログ at

2011年01月15日

日軍教練会

去年やった日軍教練会の話

某所にある海軍砲台跡にて実施したのですが、砲台跡までは個人装具を着け小銃を担い、糧食、外套、天幕、毛布等を収納、縛着した背嚢を背負い管理行軍にて登りました
時間にすると大体30分強程度ですが結構しんどいです♪水を入れた湯たんぽ2つを追加で持ったので背嚢が肩に食い込み痛かったです。湯たんぽ携行方法は検討の必要ありです。


天候はあいにくの雨でした。天幕、外被等で荷物を覆い行軍。先日の米軍野営でも感じたのですが、距離、傾斜、携行重量等は友ヶ島とさほど変わりません。しかし背嚢がALICEパックやライトウェイトからハバーや九九式背嚢に変わるだけで体感重量が全然違う。道具の進歩は素晴らしい ♪

二日間かけて教練を実施。初日は基本動作や執銃動作。二日目は初日に学習した事の復習及び各個戦闘訓練を実施








叉銃も正規の方法で行うと

美しく等間隔で行えます




定期的に行い動きを体で覚えなければ忘れてしまうのでまた近いうちにやりたいものです
  

Posted by Pfc.Tsuru at 00:21Comments(0)日本軍

2010年10月14日

米軍野営

半月ほど前金曜昼から土曜に掛けて舞鶴の某山にハイキングに行ってきました♪

今回のコンセプトは実際に個人が携行出来る装備、荷物を持っての一夜二日の野営
任務は軍曹が付与してくださったのでそれに基づき実施


統制官として軍曹も遠い横須賀の地から参加してくれましたw
状況外物品ですが携帯電話を使用し定時連絡をあげそれに対して状況を付与してもらいました。これは新しいスタイルの遊びになると思う!!

今回の想定

直轄斥候命令
1コ歩兵中隊の敵は、D-8日から○○高地一帯を陣地占領し防御している。
中隊はD日○○高地左のB地区を攻撃奪取する
先任、鶴の2名は中隊主力の前進に先立ち、○○高地の敵情を逐次報告し主力の攻撃を容易にせよ。

今回の装備 斥候なのでディスパッチケースやビノキュラー等歩兵が通常持っていない物も携行しています

以下定時連絡を写真も交えて再録
1145
中隊本部へ出頭。中隊長不在のため待機
1400
命令授与 野営地を出発
以上想定

ここからが実際の行動
1700
一時間遅れで米軍警戒線の外にでる

記念撮影♪


1850 
敵方を監視、警戒しつ。掩蔽に適当な位置に警戒壕を設営する。

既に日は落ち、木々が生い茂っているので真っ暗。お互いのシルエットがかろうじて解る位
まずは灯火無しで掘開開始。位置取りするだけでも一苦労。灯火の有無でこれほど掘るのが大変になるとは思いませんでした

2000 定時報告
敵情勢 車両数台(いずれもトラック)の出入り有り。
発電施設の駆動音有り。
その他異常なし。
(眼下の工場を監視していました)
我情勢 警戒壕構築中。

―車両出入りしている道路上の障害及び火器を偵察せよ。

2040
敵の警戒は低 車両出入り口監視所有り 機関銃を確認

―障害については確認出来ないか?攻撃時、道路閉塞の時期を報告願う。

この辺りで大休止を取り晩飯
一つのKレーションを二人で分けて食う(一人一食あるけど非常時に備えてと真っ暗な中装具を不用意に解くと残念な事になりそうなので

チョコバーが体に染みる。普段ならしょっぱ過ぎると感じるであろうポークパテがモリモリ食えるし最高に美味い


我の情勢
掩体構築中。

0000 定時報告
敵の情勢
特異事象なし。


0140 警戒壕構築終了。

掩体構築完了に伴い再び大休止。二個目のKレーションを開ける。また掩体の中でロウ挽きのレーションボックスを燃やしコーヒーを沸かす。本来は掩蓋を設け灯火管制すべきなのだが・・・疲れてたんです次は気をつけます

コーヒーって実は凄く美味いんだぜ・・・


明るくなってから撮影。ちゃんと土には葉っぱかぶせて偽装しましたw

0400 定時報告

敵の情勢
特異事象無し。

我の情勢
特異事象無し☆
(0300~0500まで30分交代で仮眠をとり監視を続ける。最後の30分位が二人とも寝てしまった・・・反省
0500起床、装具を身につけ偵察、明るいって素晴らしい


0700
朝食

先任メイドのCレーションを食べる!凄い再現度だぜ もちろんBユニットにはビスケットと飴ちゃんが入っています

ポーク&ビーンズって元々好きだけど今回は特に美味く感じた!

今度はレーションの空き缶にロウ引き箱入れて燃やす!コレいいわ~凄く良く燃えるし管理しやすい(俺は上手い事つけれず何度も消しちゃいました 要練習


1200
状況終了

1130に下山。自販機で飲んだコーラの美味い事!こーらたまらん!!
1200先任宅に帰宅

以下個人的な感想と反省点を列挙

観測地点を選定するまでに30分ほど山登りをしたのですが、普段からそれなりに走ったりトレーニングはしているので軽く考えていましたが重装で登るのは別問題・・・やっぱしんどいっす
更なる体力錬成の要あり

今回は黙々と登りましたが、実際には競合地域の山を重装備で移動する場合はどうするんだろう?一旦荷物を降ろして偵察をし、安全が確認できた時点で再度荷物負って前進?


真っ暗闇の中で掩体を構築するのは本当に難しい。手元が見えないのでピックマトック(小型鶴嘴)振るうのも怖い。結局ある程度形になってきた所でLライトを使用しました
あと携帯エンピで掘るってのはマジしんどいです
ただ掘ってる最中に他愛のない話や猥談するのは何時も以上に楽しいですね。凄い元気が出ます。バディって凄い重要だなあ
あとレーションを食ってて思ったのは、良く本などに携帯糧食に入ってるお菓子は士気を高める効果があったって書いてますが凄い実感できました。チョコバー一本で本当に元気が湧くw
自衛隊の戦闘糧食にはお菓子(金平糖除)入ってませんが演習とかの時は個人でお菓子持ち込んだりするのかな?

壕の中で迎える朝は凄く気持ちいい。いや気持ち悪いんだけどw
自分の手も見えない真っ暗闇から日が昇るだけで安心感となにか良く解らない感動を覚えるのです

下山途中はもうこんな事したくねえ、着換え終わったらコーラ飲みたい風呂入りたいマトモな飯食いたいとか考えるけど二日もたつとまた山に入りたいと思ってしまう。
今回一夜二日17時間の連続状況は出来たので次は二夜二日を…とか妄想してしまう
でもこんな事仕事でやった後に趣味でやってる人はあたまおかしい(褒め言葉)と思う。来年以降私物演習のモチベーション維持できるか一抹の不安を覚えるw

とりあえず次は冬ですかね。ウールオーバーコート着たいやん
俺のやりたい事の方向性にもよりますがやろうと思えば二人で敵が一人もいなくても遊ぶことが可能なのは実証されたのでまたやりたいですね

可能ならば一個分隊規模でやりたいんだけど   

Posted by Pfc.Tsuru at 01:11Comments(0)米軍

2010年08月04日

HBT

8月21,22日に和歌山県はバトルランドでWWⅡ太平洋戦線イベントざ・パシフィックフロントが開催されます

私は米陸軍で行く予定です
太平洋米軍と言えばHBT作業服ですが備忘録的に教えてもらった事や調べた事、自分の所有してる実物、リプロ等を比較してみたいと思う。かいとる本人がド素人なので鵜呑みにしないでくださいね

M42HBT(1stHBT
42年にそれまで作業服として使われていたデニム服に代わり採用された作業服

民間服のデザインをそのまま流用したので凝った作りになっている。腰に調整ベルトが付いてる・・・はずなのだが自分の所有しているものには無し。結構付いていない物もあるようです 有無の基準は不明

パンツはウールパンツと同一デザイン
国内の訓練や戦地ではガダルカナル等初期の太平洋で使われています。シン・レッド・ラインやザ・パシフィック2話でも着てますね


M43HBT(2nd
複雑な作りの1stを一気に簡略化したもの。胸ポケは大きなボックスポケットに変更。パンツのポケットも2つのカーゴポケットのみになりました
2ndモデルは上衣の背中肩部にプリーツが着いています(写真無

M43HBT(3rd
2ndを更に簡略化し肩のプリーツを取り除いたもの。色は当初はライトシェードと呼ばれる明るい緑、後期はダークシェードと呼ばれる濃緑。大戦中はライトシェードの方が一般的・・・らしい
これについてもマスタードシャツ等と同様ガスフラップと薬剤を染み込ませた「スぺシャル」が存在する

写真はAtTheFront製のリプロ(ライトシェード


実物ダークシェード(スペシャル


M43HBT(4th
上衣、パンツ共にポケットにプリーツが入った物。大戦中から使用されているものの少ないみたい(勉強中です 写真無


比較

奥より3rdダークシェード実物、3rdATFライトシェード、1st実物
1stはかなり色落ちいていますが肩部の階級章が着いていたと思われる部分に若干色が残っています
ダークシェードもかなり色落ちしており本来はもっと暗い色です


HBTハット
作業服着用時に合わせて着用します
43年には限定採用に格下げされ後述の43HBTキャップが採用になりますが、実際には終戦まで歩兵部隊では前線後方共に一般的に使用されていました
写真はATFのリプロ




43HBTキャップ
ハットに代わり43年に採用。ただし戦中は主に機甲(整備)や航空隊に支給され歩兵部隊には殆ど支給されなかったそうです

右実物 左ATFリプロ
ATFのリプロは後期型のツバが長いタイプを再現しています


裏 実物は折り込みの三角が綺麗に正面に来ていますがATFリプロはズレています


  
タグ :HBT米軍大戦

Posted by Pfc.Tsuru at 04:01Comments(1)米軍

2010年07月07日

米軍野営会

先週末は米軍野営会に行ってきました



川が増水してテントが水没したり色々ありましたが楽しいキャンプでした

戦闘シーンも再現してみたり・・・



  

Posted by Pfc.Tsuru at 01:35Comments(0)米軍

2010年05月17日

MVM10

GWに滋賀県は余呉で開催された軍用車両イベント MVM10に行ってきました

100大隊でベルベデーレ戦前の後方待機状態での再現なので今回はのんべんだらりとやりました



教練したり・・・


ご飯食べたり

  

Posted by Pfc.Tsuru at 01:40Comments(0)米軍

2010年05月01日

ベトベトしま戦か?第10戦

今さらですがベトベトしま戦か?に行ってきました

今回もベトナム共和国軍BDQで参加

装具つけた写真は撮り忘れました


M17装着。OD服にマスク被って20人位並びたいですね。デモ隊鎮圧再現したい


BDQ集合

ユニット別ではBDQが一番多かったんじゃないかな?去年からARVN大爆発ですね
  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:31Comments(5)南北ベトナム

2010年02月02日

DUBB!

スティーブンのアンクルブーツを手に入れました



店頭で左右色違いという事で安売りされていたものを知り合いが手に入れてくれました

前回の雪中野営で靴が浸水してエライ事になったので新品の内にグリスアップしておこうと思います
使用するのは先輩お勧めのKiwi DUBBINという保革油です

まずは歯ブラシにコッテリつけてゴシゴシ擦りこんでいきます。全体に擦り込めたら今度は指につけて塗り残しの無いように擦り込みます。

特にステッチ部分は容赦なく浸水してくるので念入りに塗りこみます


塗り終えた状態

あとは表面がべたつかなくなるまで乾かしてからもう一度塗りこみます。新品の内に二度塗りしておくと防水効果が高まるそうです

  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:17Comments(0)米軍

2010年01月17日

久しぶりに

新年明けましておめでとうございます


ブログ消されそうなので久しぶりに投稿w



今年初めての活動は某所で行われた「兵隊体験」に行ってきました。一切戦闘無しでひたすら穴掘ってレーション食って歩哨に立ったり斥候に出たりするだけのイベントです。
 ゲーマーからしたら何が楽しいの?となるでしょうが俺は最近BB弾撃つより生活再現の方が楽しいので凄い楽しい二日間でした

部隊は442RCT 日系部隊です


とりあえず今年も宜しくお願いします  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:18Comments(0)米軍

2009年09月16日

野球帽

最近のゲットしたもの

レンジャーパターンの野球帽。ローカルメイド品
唾や前面の芯は官給品のような厚さはなくペラペラの下敷きみたいなのが入っている


裏地はパラ生地

南ベトナム軍では八角帽が全軍共通の略帽なのだが、写真を見ていると結構初期からブッシュハットを見かける。ブッシュハットには官給品もあったようでスタンプが押されていたものもあった。
ブッシュハットについてもそのうち書きたい

この野球帽はたぶん米軍の軍事顧問が買ったか作らせたものではないかと思っている
こういうのかぶってる写真ありそうなものなんだが(軍事顧問はそんなに興味ないので探す気もない
  

Posted by Pfc.Tsuru at 17:15Comments(1)南北ベトナム

2009年07月19日

南ベトナム野営会

今回の野営会のテーマはずばり「南北ベトナム祭」であった。
ナム戦イベント数あれど南北ベトナムのみ。更には末期想定となればまず日本のナム戦史をひっくり返しても出てこないだろう。もしあったら全裸で河川敷歩いてもいい。

今回わざわざ広島からも参加者が居た。やる気満々気合十分の人が居る一方・・・な事もあったのだがそれについてはもう書かない。
 撮影に関してはかなりの出来になったのではないだろうか。ただし動画撮影を主にしたため、写真はあまり撮れなかったのが残念である。まあどちらかに特化せねば両方半端にはなると思うしこれはこれで良かったと思う。




今回南ベは一般部隊なしのレンジャーのみで編成。 写真はナーム先生提供

今回一番のお気に入り写真


さて今年はMVGが中止になったせいで夏の予定が全くの白紙に戻ってしまった。是非夏中にあと二回くらい野営会をやりたい所である。
現在あがっているのは
・国民党野営会
・米軍一般部隊野営会
なのだが俺がやりたくてたまらないのは

・カンボジア侵攻野営会
第一次なら米軍も南べも北べもみんな出れるぞ
第二次なら北べ大活躍。
赤色クメールも大ハッスルできる Ze  

Posted by Pfc.Tsuru at 03:24Comments(0)南北ベトナム

2009年06月14日

BDQ 

麻生のお小遣いがでたので中田のレプリカレンジャー服を買ってみた

持ってる人からデカイとは聞いていたのだが実物を見てみると本当にデカイ。もう太平洋級

これでMサイズ170cm中肉中背の自分でこんな感じになります 

こんな太平洋級のデカブツレイプしてくれるわ!!!!


まず上下ともポケットとでか過ぎる膝当ても剥ぎ取る。後は体に合わせて適当にミシンかければ完成
このレンジャー服外人向けなのか全てがデカイ。ポケットも実物と比較すると明らかにデカイ
服本体を詰めた後はポケットを適度に小型化して貼り付けるとオシャレになります

大量に端切れが出るので、それを利用して腋下にペン挿しを追加したり袖にシガレットポケットつけるのもいいかもしれない


詰めすぎてケツが圧縮状態になってしまった失敗写真
あんまり何にも考えずに縫うとピチピチに成り過ぎて履けなくなるので注意。結局この後糸ほついて縫いなおした 二度手間ー


改造後


ついでに先日入手した実物レンジャーベレーとクレスト

  

Posted by Pfc.Tsuru at 15:29Comments(5)南北ベトナム

2009年03月17日

ボディアーマー考察

アフガンに於けるソ連軍のボディアーマーについて調べているのだが、その途中でふと自分の持っているアーマーの事を思い出した

本題に入る前にアフガン時のアーマーについて軽く

■6Б‐2
79年に試作型がアフガンに送られ81年に正式に採用されたらしい
戦争全期に渡って使用されている。一番一般的なタイプかもしれない

6Б‐2では着込んでしまうとポーチ類が使えないので合わせて「前掛け」やチェストリグを使用している事が多い。

前掛け かなり凝った作りの奴

■6Б‐3
85年に6Б‐2の不具合を解消する形で正式採用
少なくとも89年生産分まで確認
6Б‐3では最初からマガジンポーチとポケットがついている。また肩部分はストック片づけした際ずれないように(と思う)ブロック状のストッパーがつけられた。これは現行のアーマーまで引き継がれる


■6Б‐4
同じく85年に登場?(未確認)
空挺軍用という説もアリ

あまり一般的ではない模様

■6Б‐5
2000年まで改良され生産されてたモデル
90年代に入ってからはP79パターンとかショフィールドのモデルも生産されている
というか単色なのはアフガン期のみかもしれない



アフガン期のソ連軍ボディアーマーは正式に採用された物はどれも6Б-2タイプの物なのだが、ロシアになってから6Б‐13というプレートキャリアー?的なでっかいチタンプレートを前と後ろに入れるタイプが採用される
6Б‐12

性能はNIJ規格IVの対弾性能(ロシアもNIJ規格採用してるのが凄いいやーん)
バリステックプレートとチタンプレートを併用?するようだ 
6Б‐12と6Б‐13の違いが解らなかったのだがメーカー(ARMOCOM)のHPによると重さが違うらしい(でも性能は同じ なんじゃそりゃ)

んで

本題
この6Б‐12はARMOCOMのHPによると01年に開発されたとのことだ
それを踏まえて自分が以前買ったアーマーをみてみると




6Б12に凄く似ている。しかし肩部分や背面のプレートポケットのサイズや配置など細部は結構異なる。また6Б12は迷彩カバーのみで単色のものは無い(と思う

恐らくは6Б‐12の試作品だと思うのだがそうなると使用された時期が凄い気になる所である。ソ連末期に作られた「試作品系」の一つかとも思うのだがその割には超酷使されているし色が抜けまくっているのだ。またロシアになってから試作されたものならば6Б‐5と同様ブタンやショフィールド柄の外装になる気がする
もしこれがアフガン末期に持込まれスペツナズや空挺軍で試験されていたとしたら結構な大発見だと思う
とりあえずアーマーに使用されている生地やらから判断するしかないのか?研究のために6Б3か6Б5辺りを早いうちに買おうと思う(と言うのは言い訳でただ欲しいだけ)

それにしても何故試作から6Б12採用まで10年以上のブランクが開いたのだろうか?
悩みは尽きない

現行ロシアマニアの方々の突っ込み希望。現行品は全然わかりましぇん  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:56Comments(2)ソビエト、ロシア

2009年03月02日

バカラチオン作戦

先月末千葉で開催された「東洋一の独ソ戦」バカラチオン作戦に行ってきました
東洋一の名に恥じずソ連軍参加者33名という異常事態となり(ソ連軍33人というのは今までを考えるとトンデモない事なのです)またフィールド内で野営を行うことが出来非常に楽しかったです。
ゲームの方もかなり厳しい弾数制限とHOP制限で緊張感あふれるいいゲームでした
平均発砲弾数が98発とかだったかな?BB弾戦なのに異常な発砲数ですw

当日の自分の格好。迷彩効果の高さは異常で10m離れて伏せたら全く気づかれませんでしたw
ドラ●ンのプラモ風ポーズw








  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:06Comments(0)ソビエト、ロシア

2009年02月11日

ユーゴスラビア軍その1

アフガン派遣ソ連軍について続きを書こうかと思ったのですが、人気のあるネタは小出しにした方が続くので今日は人気の無いwユーゴ軍について。

自分が初めて参加したリエナクト系イベントもユーゴスラビア紛争イベントだったこともあり実はユーゴって大好きです。
高校生の時にさめさんのHPでユーゴイベントのレポ読んでこんなイベントがあるのかと感動し、その二年後位に上京した折に参加したのが第三回のユーゴ戦でした。その時に出会った人達に色々教えてもらったり譲ってもらったりして気づいたらこんなになってましたw


シャーク先輩の同人誌に載っていた綺麗な鶴屋君w
(軍服と遊ぼう!7ぼくたちのボスニア・ヘルチェゴビナ&コソボ紛争より)


閑話休題


ユーゴスラビアといえば紛争の方日本では有名ですが(どっちゃにせよごく一部に)今回は崩壊前のユーゴスラビア連邦の軍装を自分のコレクションを交えて紹介しようと思います。

初期連邦軍空挺部隊

着用している迷彩服は海外ではストーンパターンと呼ばれているタイプ。連邦軍の最初期迷彩服と思われます。しかしユーゴ内戦でも着用例アリ

エネミーラインのラストに出てくるセルビア民兵の狙撃兵が着用していたのもこの服です

またStg44を使っていますが、ユーゴ軍の小火器近代化は意外と遅くAK47のライセンス生産品であるM64が登場するまではKar98kとSKSが主力小銃でした。しかし実際の所はユーゴオリジナルAKであるM70が採用されるまではSKSとの混用だったようです。
Stg44は戦後賠償の一部でしょうか?他にMG42の製作機械も賠償で受け取りM53という型番で生産していました。ヤフオクなんかにでるMG42もこのM53が多いです(刻印以外変わらないんですけどね)

何か変な感じ。多分60年代前半位?



海外ではイエローブランチカモと呼ばれている迷彩服

ストーンパターンの次に採用されたのではないかと思います。連邦軍のポンチョもこの迷彩です。
Ebay等ではスナイパースーツという名前で出ることが多いですが、実際の所はソ連のKLMKの様に偵察隊等で使用されたのではないかと。

害虫駆除のおっさんみたいです


自分の持っているイエローブランチ迷彩服もちょっと紹介
この迷彩服は
ジャケット
メットカバー兼フェイスベール
パンツ
手袋
で構成されてるのですが、更にそれを収める袋があります。全部入れるとこんな感じです


手袋・・・というより手甲っぽいです



オーバージャケットの為ポケットは胸以外すべて貫通タイプ。空気抜きなのか脇がパックリ開いてます。更に股部分も大きく開いており脱糞するとき迷彩服に生物兵器が付着しないように細かな配慮がなされている様です


次回は紛争でお馴染みM93迷彩を紹介しようと思います  

Posted by Pfc.Tsuru at 18:44Comments(3)その他の軍隊

2009年02月09日

アフガニスタン

アフガンと言っても現在進行形じゃなくて70~80年代の方のアフガンです。

近年すっかり9POTAとブラックラグーンの影響で一気に知名度の上がったアフガン派遣ソ連軍ですが、ちょっと格好良く描かれすぎている気もします(9POTAはそうでもなかったですけど)

というわけで今日は鉄の規律を持つ最強の部隊いうイメージが変わる様な写真を晒してみようかと


最初期 熱帯地用M69着用


現地人と仲良く記念撮影


現地人と無理やり記念撮影。左端のおっさん(ロバの持ち主と思われ)が超嫌そうな顔してるのがナイス


楽しそうだね


一応マトモな軍装写真も貼っときます

ヤフオクで最近良く出てる「アフガンチェスト」9POTAでもラグーンでもあれを使っているし、見た目もカッチョイイので人気あるみたいですが、実際は最末期に少数使われただけの様です。
実際は中国軍の56式弾帯やローカルメイドのチェストを使っている方が多いです。


なんとなくアフガンでの写真はナム戦米軍に通じるモノが多い気がしますw  

Posted by Pfc.Tsuru at 15:11Comments(4)ソビエト、ロシア

2009年02月03日

ВДВ

また大分間が空きましたけど再開



先日旧型空挺ベレーを先輩から譲ってもらいました。
現行と比べてブルーが淡い感じになっています。あと調整紐がありません。


同じく譲っていただいた69常勤服
襟章やらがまだ無いです。後は降下章、スポーツ章、それに健軍メダル辺りを着けようかと
今付いているのは左から一級特技章、優等章、グバルディアです

今年はВДВを充実させるのが戦略目標です。まあ今は再来週のバカラチオンの準備の方が忙しいのですがw


  

Posted by Pfc.Tsuru at 14:02Comments(0)ソビエト、ロシア

2008年12月25日

КАВКАЗЕ ВЕТЕРАН



カフカス従軍章(非公式)
チェチェン紛争に従軍した兵士で構成される戦友会(のようなもの)がオーダーして作ったそうです

デザインは見ての通りかなり過激。ロシアの象徴たる双頭の鷲が黒い狼と緑の三日月をブッ刺してます
まあ間違いなく公式では出せないデザインですね


こっちは正規の勲章。この兵士が持ってる武勇勲章は94年制定

今日は眠いのでここまで  

Posted by Pfc.Tsuru at 01:37Comments(0)ソビエト、ロシア

2008年12月21日

復活

凄い間開きましたけど一応復活

でも内容は無いよ!

とりあえず告知

コミックマーケット75にてアーマーモデリングでお馴染み(と思う)の古田和豊氏との共著で日軍本を委託しておりますので良かったら手にとってみてください


初期マレー戦線に於ける戦史やら軍装やら色々載せてます
初期マレーは試製品や鹵獲品が大量に使われていて中々ごった煮的な面白い戦線なのです。






1日目(日曜日)東 N-23a
ウランバートル通信社


にて委託して頂いてますんで、なにとぞよろしく  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:20Comments(0)日本軍

2008年08月21日

軍用煙草

南ベトナムの軍用タバコ「BASTOS」


パッケージはフランス語。上の公社封緘シールはベトナム語で書かれている

J・BASTOSベトナムと書かれている。フィリップモリス・ジャパンみたいなもんだろう

BASTOSはフランスの煙草ですが南ベトナムでも生産されていたらしくパッケージにしっかりとSAIGONと入っています。今でもベトナムでは販売されているらしくかなりポピュラーな安煙草のようです。値段(現代)は5000ドン~10000ドン 大体日本円で30~60円位でベトナムタバコの中では一番安い部類に入るそうです

ちなみにこの当時の値段は12$と書かれているがこれは12ピアストルの事。
68年の公定レートでは1ドル118ドンだったので日本円では36円。当時の日本ではピース(10本入)が50円だったのでそんなにバカ安でもなかったと思う。題

サイズはエコーやバットとほぼ一緒。中身もエコーと同じ短いフィルターのついたタイプか両切りかと思います(多分両切りかな?)
葉はパッケージによるとチュニジアやモロッコのオリエント葉を使用しているらしい






  _人人人人人人人人人人人人_
   >  さあ吸いなさい!!!  <
    ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
  __   _______       _  ______
  ,´ _,, '-´ ̄ /ヽ       |  `-ゝ 、_ イ、
  'r ´ iゝ、イノ| ::::i     |ヽレ/_ルヽ、ン、
  ,'==(ヒ_]   . | ::::|      |   ヒ_ン ).==', i
  i イ ///. ,__| ::::|    |_,   /// ヽイ i |
  レリイi    ヽ_/ :::::| 。   |ン     | .|、i .||
   !Y!.      | ::::::i      |     「 !ノ i |
   L.',.     i ::::::! ゜     i     L」 ノ| .|
   | ||ヽ、    | :::/   o  |     ,イ| ||イ| /
   レ ル` ー-ヽ '       `-─ ´ルレ レ´



 吸わないと・・・
  __   _______       _  ______
  ,´ _,, '-´ ̄ /ヽ       |  `-ゝ 、_ イ、
  'r ´ BAS | ::::i     | TOS  ヽ、ン、
  ,'==─- .  | ::::|      |   -─==', i
  i イ iゝ、イ人| ::::|      ! レ/_ルヽイ i |
  レリイi (ヒ_]  / :::::| 。.   |   ヒ_ン ).| .|、i .||
   !Y!""  ,_| ::::::i      |__,   "".「 !ノ i |
   L.',.   ヽ _i ::::::! ゜     iン    L」 ノ| .|
   | ||ヽ、    | :::/   o  |     ,イ| ||イ| /
   レ ル` ー-ヽ '       `-─ ´ルレ レ´



        _人人人人人人人人人人人_
        >  増えちゃうぞ!!!  <
         ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   __   _____   ______      __   _____   ______
  ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
  'r ´ BASTOS    ヽ、ン、    'r ´ BASTO     ヽ、ン、
 ,'==─-      -─==', i   ,'==─-      -─==', i
 i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |   i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
 レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||   レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
  !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |    !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
   L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
   | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /     | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
   レ ル` ー--─ ´ルレ レ´     レ ル` ー--─ ´ルレ レ´



増えました


バラしてスキャンするのが一番楽なんだけど勿体無いので一面ずつスキャンして切り貼りぬりぬりして製作。中身は近所にバット売ってなかったのでエコー

米軍はレーションタバコが使えるが折角の南べなのでリエナクトでは南ベトナムタバコでキメたいしね!

あと二三個作っとこうかな   

Posted by Pfc.Tsuru at 19:23Comments(0)南北ベトナム

2008年08月21日

空輸特戦団

ついにあと数日でMVG

ARVNネタを書こうかと思ったけど今書いたらMVGのネタ晴らししちゃいそうなので自重
久しぶりに空輸特戦団ネタを書く

現用に関しては興味がないのでぬるー
空輸特戦団は64年に創設されベトナムには首都師団として派遣されました。

派遣当初は海兵用ダックパターンを着用していましたが戦争中盤からは独自のペンポケットとシガレットーポケットのついた戦闘服を使用しています。迷彩パターンはダックやERDLもどき等いろいろあったようですが勉強不足により詳細不明。


そして70年代からは光州事件でもおなじみ?の以下のパターンが採用されます


テーラーメイド服。官品と異なりジッパーがすべて「YKK」製になっている。韓国軍の官品は「AAA」とか「KKK」等の韓国製ジッパー(すぐぶっ壊れる)が使われています



同じくテーラーメイドパンツ。これもジッパーはYKK製

また70年代にERDLに韓国軍微章を取り付けた私物服も存在していた。80年代初頭からはウッドランドパターンの戦闘服が登場します。これも年代によってかなり色が変わるのですが面倒くさいから下記写真参照



特戦団郷土予備軍迷彩
私物で作ったのかはたまた元特戦団の隊員は全員支給されるのか不明
ポケットが露出ボタンになってたりで結構面白いつくりになってます


空輸特戦団の迷彩に似てるけど戦車兵用迷彩
パターンは似てますが色が全然違います。
ただ戦車兵が特戦迷彩の生地で仕立てさせた私物戦闘服とかも存在します



特戦団の70年代認識票
当時は個人注文で作っていたそうでプレートの仕上げも刻印位置も物によって全然違います
ただボールチェーンには国防部の刻印が入っているので指定業者はあったのかもしれない  

Posted by Pfc.Tsuru at 02:08Comments(0)韓国軍